古代の神殿の石柱がモチーフになったとされるトロフィーを、装飾の細部までこだわり続けて制作された珠玉の輝きを放つ逸品で各種、さまざまな材質でとサイズでご提供しております。
社内表彰や記念楯などにふさわしい、鏡面仕上げで美しくも深みのある質感でハイクオリティな逸品に仕上げました。
レリーフもその栄誉に相応しい重厚なデザインの最上質な記念楯をお求めやすい価格でご用意いたしました。
スポーツ競技大会などにぴったりのその名誉にふさわしい、流れるような美しいシルエットと輝きを実現し、鍛え抜かれた熟練の職人の技で、どこよりもハイクオリティな優勝カップ仕上がりにしております。
芸術コンクールやさまざまなコンテストのトップに贈られるエレガントで麗しいカットのアートのような素晴らしい造形のブロンズを、豊富にご用意いたしました。名品の数々を用途によりご自由にお選び下さい。
さまざまな大会の賞で贈られる、その名誉ある称号に相応しい極上の逸品を、精巧に製作いたしました。多彩なレリーフコレクションを取り揃え、すべて最高の仕上がりの逸品をご用意しております。
トロフィーの語源は古代ギリシアの戦勝記念碑「tropaion(トロパイオン)」から来ていると言われています。
起源は紀元前までさかのぼり、BC338~BC30の頃、樫の幹を戦場に立て、それに戦利品、もしくは敵の武器である兜や楯などを掛けた物が始まりだと言われています。また、勝者側の都市の広場などに戦勝記念碑として青銅や大理石製のモニュメントを建てるならわしもあり、次第に巨大化していったそうです。有名なものだと、ローマ市内のトラヤヌス広場の中に建てられている、トロヤヌス記念柱がある。これは、ローマダキア戦争(101~106)でのローマ側・第13代ローマ皇帝トラヤヌスの勝利を記念して建てられたものであり、大理石製で、総高約38メートルにも及ぶ円柱です。
ところがその後、トロフィーは逆に小型化していき、携帯化されるようになりました。中世ヨーロッパにおいては勲章的な役割を果たしはじめ、そして現在のようにスポーツ大会などの優勝記念に贈られるようになったのは、19世紀後半の欧米からだと言われています。
また、カップの起源は酒を受ける杯だと考えられています。 古くは敵の頭蓋骨でカップを作り、それに酒を注いで戦勝を祝う風習があり、後にこれに金や銀、宝石などで飾り付けをし、部族や仲間の英雄にそのカップで酒を勧めました。 そこから戦勝した側の英雄に、勝利の酒を注ぐための飾りつけをした豪華な杯を贈られるようになったのではないとかと言われています。
また日本でも杯は特別視されており、酒は儀式などで用いられる神聖なものであり、それを入れる杯もまた神聖なものであるとされていたようです。
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